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台ヶ森焼は仙台藩 伊達家 の湯治場の一つ "台ヶ森"。 このお湯は刀傷に効くと言われ、この場所から取れる土を使い創られる陶器である。 昔から亜炭鉱として使われていた為、亜炭・鉄・銅 など様々な鉱物があり複雑な色合いが生まれる。 遺跡として窯が出土されるなどこの一帯の土には、まだまだ無限の可能性を秘めている。薪窯を7種類持っており、様々な焼色がある。
また最近では、海底粘土を使った『海宇釉』の作品もある。 |
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| 台ヶ森焼釉 湯呑 |
| 幅70mm×奥70mm×高80mm 各1,000- |
| 台ヶ森の土の変化を抑えた釉薬。もっともポピュラーな焼色である。 |
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| 炊飯 釜(2・3・5合) |
| 2合用 3合用 5合用
2合¥6,825 3合¥7,875 5合 9,975 |
| 台ヶ森焼で独自に調合した直火に強い陶土で作られた炊飯釜。古米も新米のように甘みのあるご飯になります。炊飯時間も電気炊飯器の半分以下。立ったお米と、おこげのご飯を是非お試しください。ご飯以外の料理にも最適。 |
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| 男の料理 焼皿 |
| 小 240角 中 300角 大 360角 (mm) 小¥4,725 中 ¥5,775 大 ¥7,875 |
| 台ヶ森焼で独自に調合した直火に強い陶土で作られた焼皿。秋刀魚もおいしく、普通の焼き器の約五分の一の煙。ステーキ等のお肉は、柔かくジューシーな焼き上がりでワンランク上の美味しさです。ポータブルコンロの上で焼肉には最高! |
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| 台ヶ森三彩釉 大壷 |
| 幅450mm×奥450mm×高 約500mm 150,000- |
| 台ヶ森産出の土と松灰のみで出る色“台ヶ森三彩釉”。茶・緑・青 と様々な色合いが独特の風合いを出す。 |
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| 焼〆 四耳壷 |
| 幅270mm×奥270mm×高290mm 38,000- |
| 台ヶ森の土で作った掛け花入。薪窯(登り窯)で168時間 焼成した作品。木の灰が醸し出す自然な色合いがある。 |
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| 安部 勝斎 |
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七ツ森陶芸体験館 館長 台ヶ森焼 土を焼く陶器を創めて40年。台ヶ森の味を出した『台ヶ森釉』、使えば味の出る『 焼〆』、色々な味の出る海底粘土の『海宇釉』、と出してきましたが、今度は使うのに適合した土の商品を開発しようと思っております。例えばご飯釜や男の料理です。どうぞご利用ください。 |
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| 【社名】 |
台ヶ森焼 |
| 【住所】 |
宮城県仙台市若林区連坊2-11-28 |
| 【TEL】 |
022-291-8435 |
| 【FAX】 |
022-346-2390 |
| 【URL】 |
http://daigamori.ddo.jp |
| 【営業時間】 |
10:00〜17:00 |
| 【休業日】 |
水曜日 |
| 【見学・体験】 |
定休日以外10:00〜14:00まで受付 |
| 【PR文】 |
体験・見学は七ツ森陶芸体験館(工場)でのみ受け付けています。予約なしでOK! |
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